スポーツ観戦サークルの活動も、今回で3回目となりました!
これまで東京ドームやZOZOマリンスタジアムで野球観戦⚾を楽しんできましたが、今回は明治神宮野球場へ行ってきました。
駅から球場に向かう途中国立競技場を目👀にし、こんな近くで初めて見たね、などの会話をしていたらあっという間に球場に到着。
球場に入り、外野席に座ると視線の先にはオフィスビル🏢が立ち並び、都会ならではの景色が広がっていました。
今まで行った球場とはまた違った雰囲気で、「同じ野球観戦でも球場によってこんなに印象が変わるんだ」と新しい発見がありました。
神宮・ヤクルトスワローズといえば「東京音頭」。
点数が入ったときと7回に聞くことができました。
試合前にはみんなでミニ傘🌂を購入しに、色やデザインもさまざまで、「これがいいかな」「こっちもかわいいね」と、それぞれが自分らしい一本を選ぶ時間も楽しいひとときでした。
そして迎えた7回裏。
球場全体が東京音頭に包まれ、私たちもミニ傘を振りながら一緒に応援しました。
実際にその場で体験すると一体感は想像以上。
「その球場でしか味わえない文化」があることを改めて感じた瞬間でした。
マスコットとの出会いも楽しみのひとつ。
この日は来場者特典として、つば九郎(ヤクルトスワローズのマスコット)の冷感タオルをもらいました。
観戦の記念にもなるし、暑いこの時期にはとってもうれしいプレゼントです。
球場では、つば九郎とつばみも登場し、そのかわいらしい姿に思わず笑顔になりました。
さらに驚いたのは、ジャビットを見かけたときのこと。
「あれ?いつもより小さい?」と思っていたら、どうやら子どものジャビットだったようです😶
【同じ試合は二度とない】
野球は同じカードで対戦していても、まったく同じ試合は二度とありません。
だからこそ、その日にしか味わえない空気や応援、球場の雰囲気があります。
さらに、球場ごとに応援スタイルや名物、マスコットなど、それぞれの文化があることも野球観戦の大きな魅力だと感じました。
試合だけでなく、その球場ならではの体験を仲間と共有できたことは、とても貴重な時間でした。
サークル活動を重ねるごとに、野球を楽しむだけでなく、職場では見られない一面を知ることができたり、一緒に笑ったり驚いたりする時間が増えてきました。
こうした体験を通して、仲間との交流がさらに深まっていることを実感しており、仕事とは違う形で交流できる環境があることは、とてもありがたいことだと思っています。
次回はどこの球場へ行き、どんな「その日だけ」の体験が待っているのか楽しみです😆




